【実物大レプリカでも】予科練平和記念館へ、零式艦上戦闘機21型のレプリカを見に行こう。【迫力あり?】

こんばんは、暁です。

さて、今回は予科練平和記念館にて屋外展示されている零式艦上戦闘機21型のレプリカを見た話を。

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(Camera:SONY α7 lens:Tokina AT-X270AF)
茨城県阿見町にある予科練平和記念館は、かつて予科練で使われていた机やハンモック等の実物や特攻隊員の遺品等、当時の各種資料が多数並んでいる記念館であるが、その開館5周年を記念して太平洋戦争の初期に活躍した零式艦上戦闘機21型の実物大レプリカが新たに展示されたという事で、隣接する土浦駐屯地の一部公開と合わせて見に行くことにした。

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(Camera:SONY α7 lens:Tokina AT-X270AF)
この零式艦上戦闘機21型のレプリカは普段は格納庫の中で展示されているのだが、土日等になると格納庫から引き出されて様々な角度から見ることができるのであるが、エンジンがないこと以外はまるで実物のようである。

何故、予科練で実際に使われていた九三式中間練習機(赤とんぼ)ではなく、零式艦上戦闘機21型なのか。
零戦の隣に設置されていた看板の説明によれば「昭和15年に採用されて以降、零戦はその活躍により海軍パイロットを目指す予科練生の憧れの的でした。(中略)その当時の思いが強い零戦を採用しました。」とのことである。

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(Camera:SONY α7 lens:Tokina AT-X270AF)
格納庫から引き出された零式艦上戦闘機21型のレプリカ。
なお、この機体の尾翼部に施された「A60-05」という機体番号は実在していたものではなく、阿見町村合併60周年と予科練平和記念館の開館5周年というところから取られている架空の番号である。

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(Camera:SONY α7 lens:Tokina AT-X270AF)
なお、零式艦上戦闘機21型等にも用いられていた照準器である九八式射爆照準器(東京光学製)や九九式二〇ミリ機銃などは土浦駐屯地の資料館に展示されているので、年に数回行われる一般公開の際に見ることができる。

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(Camera:SONY α7 lens:Tokina AT-X270AF)
零式艦上戦闘機21型のレプリカをローアングルで撮ってみる。
今にも飛び立ちそうなくらいに精巧に再現された零式艦上戦闘機21型の実物大レプリカは、モデラーのみならず、土浦方面に車などで立ち寄った際には何かのついでに是非とも見ておいたほうがいいかもしれない。

…という事で、今回はここまで。

では、おやすみなさい。
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2016-06-11 22:21 : 裏街歩き : コメント : 0 :
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