【2年ぶりに】霞ヶ浦駐屯地64周年/関東補給処19周年記念行事【行ってみた】

こんばんは、暁です。

さて、今回は5/21に行われた霞ヶ浦駐屯地64周年記念行事及び関東補給処19周年の模様でも。

2年ぶりに霞ヶ浦駐屯地の一般公開に行くことになったのであるが、炎天下で且つ「前はここまで人が多かったか?」という位に会場内が混雑していたので撮影場所を確保するのが大変だった。

_DSC6376
(Camera:SONY RX100)
観閲行進にて、旧73式小型トラックと軽装甲機動車。
旧73式小型トラックと軽装甲機動車が走る光景が見られるのは霞ヶ浦駐屯地だけなのだろうか。

_DSC6377
(Camera:SONY RX100)
旧73式小型トラックと空自デジタル迷彩作業服との組み合わせ。
果たして、霞ヶ浦駐屯地に今なお残る旧73式小型トラックはいつまで残る?

_1850999
(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G VARIO 45-150mm F4.0-5.6)
関東補給処名物、フォークリフトの観閲行進。

P1860060
(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G VARIO 45-150mm F4.0-5.6)
今まさに飛び立とうとしている、UH-1Jを4Kフォトで。
しかしながら、手持ちの望遠では35mm換算で300mmが最大だった、という事もあり、その後の展示飛行では圧倒的に「足りない」為にUH-1JとUH-60JAによる救難展示もうまく撮影できなかった。

_1860130
(Camera:Panasonic DMC-G7 Lens:SIGMA 30mm F2.8 EX DN)
格納庫にて整備中のAH-1Sコブラ。
奥の2機は20mm機関砲とローターを取り外されている。

今回の霞ヶ浦駐屯地の公開では、ヘリを撮影するのに必要な望遠域のレンズが足りなかった部分もあるので、来年までにはLumix G X PZ45-175mmとオリンパスのTCON-17X、若しくは中古のLumix G 100-300mmを確保したいところであるが…揃えることはできるのだろうか。

…という事で、今回はここまで。

では、おやすみなさい。
スポンサーサイト
2017-05-24 19:23 : 基地祭・一般公開 : コメント : 0 :

【保存車めぐり】青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸の保存車【その10】

こんばんは、暁です。

さて、今回は青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸の車両甲板に保存されている保存車両を。

_1850883
(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
1988年の青函トンネル開通まで運航されていた青函連絡船の八甲田丸の車両甲板には、国鉄分割民営化の頃まで東北や北海道地域で活躍していた車両が数多く保存されている。

_1850902
(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
車掌車ヨ6798と控車ヒ600形。
ヨ6798には、八甲田丸のシンボルマークが取り付けられている。

_1850907
(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
郵便荷物車スユニ50 509とスユニ50 510。
RP誌558号によれば、スユニ50 509はオハ46 383、スユニ50 510はスハ43 2353の台車等の部品を流用して、1980年に名古屋工場で製造された北海道向け荷物車。暖房が内地向けの2000番台とは異なり、蒸気暖房のみの搭載なのが特徴。荷物列車の廃止で1986年に余剰廃車となった後に八甲田丸にて保存されている。

_DSF4140
(Camera:FujiFilm FinePix X100)
北海道で活躍した特急型ディーゼル車、キハ82 101。
八甲田丸での保存にあたって、特急マークは撤去されている。

_1850912
(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
ローカル線用に投入されたDD16 31号機。
沖田祐作著『機関車表(RM301号付録版)』によれば、同機は1974年に川崎重工で製造され、1986年に五稜郭機関区にて余剰廃車となった後に八甲田丸の車両甲板に保存されている。

_1850913
(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
最高速度65km/h制限の黄帯を巻かれた控車ヒ834。
青函連絡船における積み下ろし作業の控車として運用されていたヒ600形は八甲田丸の中に4両も保存されている。

(アクセス)

(入館料:大人別途500円必要)
JR青森駅から徒歩6分ほどで到着。

_1850891
(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
また、館内にはかつてお台場の船の科学館で展示されていた青函連絡船の羊蹄丸から移設された『青函ワールド』という、昭和30年代の青森を再現した巨大なジオラマが移設されているので、こちらも見ものである。

…という事で、今回はここまで。

だは、おやすみなさい。
2017-05-15 19:07 : 保存車めぐり : コメント : 0 :
ホーム

アクセスカウンター



現在の閲覧者数


このエントリーをはてなブックマークに追加

プロフィール

akatukidesuga

Author:akatukidesuga
彷徨える泡沫同人ライター

カメラ関係や変な街歩きなどを中心に、世間的にはニーズの低い特殊なジャンルの同人誌を執筆中。

只今、お仕事募集中。ギャラは1,000円~(応相談)

Twitter

是非ともフォローお願いします。

instaglam

検索フォーム

Google+

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

読書メーター

読書の記録
暁@先軍IYH功勲革命烈士の最近読んだ本