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【最高の】富士フィルム FinePix X100購入記【スナップ機?】

こんばんは、暁です。

さて、今回は新機材導入ネタでも。

なるべくデジイチに迫る画質で且つ、風俗街やドヤ街などのカメラをおおっぴらに出すには難のある場所であっても「撮ったら逃げる」ことが可能なスナップ機材が欲しかったという事もあり、以前より気になっていたFinePix X100を購入することにした。

…とはいえ、今後の予定諸々を考えると資金的に厳しいという事もあって、OM-Dのサブカメラとして買ったはいいものの、α7購入以降は使用頻度が極端に低くなったFujiFilm X10と、α7用に買ってすぐ飽きたE16-50mmを売却して購入資金の一部をねん出した後で、付属品無しという事で安くなっていた中古を37,000円で購入した。

_DSC5583
(Camera SONY α7 Lens:Minolta AF100mm F2.8 macro)
光学ファインダーと、電子ビューファインダーのいいとこ取りをした、という、ハイブリッドファインダーと、開発インタビュー曰く明るいレンズと薄型化の両立を達成した35mm換算で35mm F2、という単焦点レンズを搭載したAPS-Cセンサーのコンパクトデジカメであるが、実際に使ってみると「これがAPS-Cセンサー搭載なのか?」と思う位に気軽に使えるのだ。

以下、X100で撮影した脈絡のないスナップを。

_DSF8134
(Camera:FujiFilm FinePix X100)
夜の水道橋駅前にて、屋台のラーメンをすする人々。
X100に搭載されている換算35mmのレンズ、開放付近では「ひょっとしたら、カラーよりもモノクロで撮ったほうが面白いのでは?」という感じに仕上がるのだが、少し絞ると圧倒的にシャープになるのが何とも興味深い。

_DSF8213
(Camera:FujiFilm FinePix X100)
池袋Acostaにて、小泉花陽(CN:なつさん@natsu_23_c)
X100にはNDフィルターも内蔵しているので、このように真昼に絞り開放近辺でヒトを撮影したいという時には大変使いやすいし、大光量ストロボと組み合わせれば更にいい感じに仕上がるかも知れない。

_DSF8369
(Camera:FujiFilm FinePix X100)
井の頭公園名物のボート。
フィルムシミュレートをVelViaモードにして撮影したら、ここまで派手な発色になるとは驚いてしまった。

_DSF8348
(Camera:FujiFilm FinePix X100)
逆ナンパ待ちしていたら、池に突き落とされそうな井の頭公園の橋。
井の頭公園にて撮影中、若干メダルアート的要素があるおそ松さんMissionの次男分をクリアするべくMissionもこなしていたのであるが、GPSの不調なのか噴水のポータルがなかなかHackするのに手間取ってしまった。
(なお、おそ松さんMission自体は四男分までクリア、あとは五男六男を残すのみ。)

ただ、操作系や発色等がメイン機のα7に比べたら大変癖のあるカメラなので、それを如何にして使いこなすかというところが腕の見せ所なのだろうか、と考えるのだが、果たしてどうだろうか。

…という事で、今回はここまで。

では、おやすみなさい。
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2016-06-27 23:32 : 機材ネタ(デジタル) : コメント : 0 :

【保存車めぐり】三島市楽寿園 C58 322【その4】

こんばんは、暁です。

さて、今回は三島市の観光名所、楽寿園に保存されているC58 322を取り上げる。

_DSC1979
(Camera:SONY ILCE-7 Lens:Canon FD24/2.8 S.S.C)
JR三島駅から徒歩数分の場所にある楽寿園は、明治時代に小松宮彰仁親王の別荘として造営された庭園で、その後所有者が代々変わった末に、三島市が購入の上で富士山の溶岩を生かした日本庭園や小規模な動物園、市立博物館等を備えた三島市民の憩いの場所であるが、そんな場所に今回取り上げる保存車、C58 322が展示されている。

_DSC1990
(Camera:SONY ILCE-7 Lens:Canon FD24/2.8 S.S.C)
1942年に汽車会社にて製造された同機は、北陸方面で活躍していた後、二俣線(現:天竜浜名湖鉄道)に転属の後に、再び北陸に転属となり、1971年に敦賀第一機関区にて廃車になった後、楽寿園に保存された機関車であるが、昨年からボランティアによる大規模な整備を受けているために今にも動き出しそうな雰囲気である。

主灯に強力なシールドビームを装備し、北陸方面で走っていた機体という事で、線路上に積もった雪を掻き出す能力が高そうな大型のスノープラウが装備されている同機は、テンダー部のナンバープレートが盗難され、運転台部のATS-S機器等が壊れている以外は有料施設内にある機関車という事で、大変良好な状態となっている。

同機の撮影中、ちょうど運転室内の紛失した部品を複製するために各部を採寸していたボランティアに話を聞くと、「この機関車は昨年から整備しているが、イベント時には汽笛も鳴る」と言う事を聞いたので、数年後に訪れたらシールドビームも点灯するようになるのだろうか、と期待してしまうのは何故だろうか。

_DSC1983
同機の後方には、C58 294、なる同時期に敦賀第一機関区にて廃車になった機関車の動輪が残されていた。
この動輪は長らくナンバーが不明の動輪として各webサイトで紹介されていたが、先のボランティア曰く、「C58 322の整備中に再塗装の為に磨いていたら、この動輪を装備していたナンバーが判明した」との事である。

(参考)

(※入館料:高校生以上 300円が別途必要)
東海道新幹線や、修善寺行きの特急踊り子も停車するJR三島駅から徒歩5分くらいの場所に楽寿園はあるので、富士山の恵みである水と緑を中心として整備された町並みと、あの源平の戦いで源頼朝が平家打倒のために決起した場所としても有名である三嶋大社に参拝する途中で是非とも訪れてみたい保存車である。

…という事で今回はここまで。

では、おやすみなさい。

(旧ブログより転載)
2016-06-22 21:26 : 保存車めぐり : コメント : 0 :

【保存車めぐり】沼津市高沢公園 D52 136【その3】

こんばんは、暁です。

さて、今回は沼津駅北口から徒歩数分の高沢公園に展示されているD52 136でも。

_DSC2064
(Camera:SONY ILCE-7 Lens:Canon FD24/2.8 S.S.C)
この機体は、1944年に汽車会社にて製造された後、稲沢機関区に配属されてしばらく活躍の後に、姫路機関区に転属して山陽本線で運用されていたが、1961年に山陽本線の電化の進展を受けて五稜郭機関区に転属して函館本線で1973年に動力近代化の流れを受けて廃車になるまで運用されていたが、1968年に電化されるまで同型機が勾配線区という事で旅客・貨物を問わず運用されていた御殿場線の終着駅である沼津駅の北口からほど近い高沢公園に保存された。

_DSC2061
(Camera:SONY ILCE-7 Lens:Canon FD24/2.8 S.S.C)
函館本線で活躍していた機体という事もあり、寒冷地仕様の密閉型キャブに改装されている。
状態としては、年に一度ほど整備を受けているような雰囲気はするのだが、煙室扉部分を含めてナンバープレートはレプリカで欠損している部分も多く、窓ガラス部分は失われて金網だらけ。浮浪者が入らないようにした周りには鉄の棒が溶接されていて、デフの左側部分は子供のサッカーボールが当たったのか少し曲がっている、といった具合である。

…とはいえ、全国的にも現存数が少ないD52の保存車、という事もあり、D51を凌ぐ牽引力を誇る本線向け大型貨物機を身近に見られるという意味では貴重な機体であることには変わらない。

_DSC1908
なお、沼津駅南口にはC58 230の煙室扉と動輪が沼津機関区を偲ぶモニュメントとして保存されている。
こちらも見ておいて損は無いと思うので沼津にお立ち寄りの際には是非とも。

◆(参考)

沼津駅北口からは、リコー通りを挟んで徒歩7分。
近くにある高澤神社の小さな鳥居を目印に公園の方向へと進んでいくとD52 136が保存されている上屋が見える。

ちなみに、IngressのMissionに沼津駅から高沢公園までのルートを歩いた上で、D52 136と任意のポータルとの間をLinkする「蒸気機関車の見る夢」というものがあり、まずはポータルをHackするのに加えて、Upgradeもしなければいけない、という意地の悪いmissionなので、L5以下のAG、もしくはL6以上でも強力なXMPバスターの保有数が少ないAGは、もし敵側陣営にポータルを占拠されていた場合を考えると単独で遊ぶにはかなり厳しいMissionになると思うので注意しよう。
(実際、MissionをプレイしたときにはRES優勢だったので、L7・L8のXMPバスターが足りなくなってしまった。)

…という事で、今回はここまで。

では、おやすみなさい。

(旧ブログより転載)
2016-06-18 12:11 : 保存車めぐり : コメント : 0 :

【保存車めぐり】新潟市立新津鉄道記念館の保存車両群 【その2】

こんばんは、暁です。

さて、先日まで新潟市内へと上越新幹線の格安チケット片手に行ってきた。
そのJR新潟駅から電車で17分の場所にある新津駅から、新津鉄道資料館のサテライトサンターで無料のレンタサイクルを借りた上で、徒歩ならば30分近くかかってしまう新潟市立新津鉄道資料館へ10分ちょっとで到着。

_B220360
旧新潟鉄道学園の敷地や建物を生かして設置された新津鉄道資料館は、昔からの「鉄道の町」として栄えていた街の歴史を展示しており、国鉄時代の自動券売機や「雪との戦い」など豪雪地であるご当地ならではの展示は必見であるが、2013年のリニューアルと同時に地元、新潟と縁のある実物車両が展示されるようになったので、その模様でも。

_B220362
200系K47編成の221-1510と、C57 19。
鉄道資料館の建物に隣接して展示されているC57 19と、200系新幹線221-1510。
昭和12年に川崎車両で製造されたC57の一次型であるC57 19は長いこと新津機関区に配置されていた機体であり、引退後は新潟市内の公園に展示されていたが、同館のリニューアルと共に新津鉄道資料館に移設され、一方の200系K47編成221-1510は大規模な更新工事の上で2013年の引退まで東北・上越新幹線で運用されていた200系K編成のうち、晩年は登場時の塗装に塗り替えられて運用されていたK47編成の東京方面向き車両だったもの。

_B220329
休日という事もあって、200系221-1510の車内が特別に公開されていた。
90年代末に大規模な更新工事を受けたという事もあり、車内の雰囲気はE2系新幹線に似ているように思えるが、200系K編成には現役時代にはなかなか乗る機会が無かったのが少し悲しいところである。

_B220359
資料館から少し離れた場所には、15年春頃まで除雪に用いられていたDD14 332と、15年6月まで実際に「いなほ」「北越」などの特急列車や舞浜臨など首都圏方面の臨時列車で頻繁に運用されていた485系T18編成の先頭車でったクハ481-1508が展示されているのだが、そのうち485系T18編成の先頭車だったクハ481-1508はもともと北海道向け特急用に導入された酷寒地仕様である1500番台の先頭車両という事もあり、現役末期に舞浜臨などの首都圏での臨時列車に入ると撮影者が群がる程の車両だった…が、現役時には個人的に撮影できなかった車両という事もあり、こうして保存されたのは何とも感慨深い。

_B220339
この車両も普段は公開されていない車内が特別に公開されていたが、室内用のエアコンが設置されていた事以外は数ヶ月前まで現役で走っていた車両だったという事もあり、今にも走り出しそうな雰囲気でいっぱいだった。

なお、新津鉄道資料館に保存されている車両を見学するには、鉄道資料館への入館料300円(大人)が必要であるが、交通の要衝としての新津から総合車両製作所までの流れを網羅した室内展示も「300円でも安いのではないか」位に充実しているので、新潟方面に向かう用事のある人は訪れても損はしないい博物館なのではないだろうか。
(参考)

新津駅からはレンタサイクルを使って駅前の通りを道なりに向かって10分ちょっとで到着できる。
新津駅からのアクセスはバスを利用したほうが便利、という風には新潟市内の観光マップ等各種媒体では盛んにPRされているが、実際には新津駅にあるサテライトセンターで無料のレンタサイクルを借りて向かったほうが何だかんだで早く到着できるので、時間とお金にゆとりのある人でもない限りはそっちを使うほうをお勧めする。

…という事で、今回はここまで。

では、おやすみなさい。

(旧ブログより転載)
2016-06-18 12:09 : 保存車めぐり : コメント : 0 :

【まだまだ】池袋Acosta!(2日目)撮影記録【あります】

こんばんは、暁です。

さて、今回も池袋で月一回開催されているコスプレイベント、Acosta!撮影記の続きを。

元々人間を撮影する機会が少ない為か、誰に教わったわけでもなく全身を縦位置で、バストアップを横位置でという自己流の流れで撮影してしまうのだが、他の人はどうやって人間を撮影しているのか、少し気になってしまうし、「より綺麗に写すため」にストロボの炊き方や位置をどうしているのかという点も次のコスプレ撮影に向けて考えたいところである。

_DSC5650
(Camera SONY α7 Lens:Tamron SP35-105mm F2.8(65D))
榛名(CN:不明)、金剛(CN:一条雅@miyuuuun0818

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(Camera FujiFilm FinePix X100)
一期一振(CN:いっせー@NCNC_LosPi)、五虎退(CN:きゅぷら@KP_kyupura_)、大倶利伽羅(CN:ぽんちょ@poncho_cos

_DSC5660
(Camera SONY α7 Lens:Tamron SP35-105mm F2.8(65D))
羽原薫(CN:古曜りゃご)、仁兎なずな(CN:みのり@minori_777

_DSC5659
(Camera SONY α7 Lens:Tamron SP35-105mm F2.8(65D))
三日月宗近(CN:ぽるか@polkatt)、小狐丸(CN:りと@rito_ymk

ところで、TwitterのDM経由にてRAWファイルも含めた撮影画像をレイヤーさんに送った際、「カイブ(コスプレイヤーアーカイブ)等でご利用ください」と書いてみたのであるが、俺自身が撮影した写真が他人の手によってRAW現像されるとどうなるか、というのが大変興味深いので、何かの際には見てみたいところであるが、果たしてそんな日は来るのだろうか。

…という事で、今回はここまで。

では、おやすみなさい。
2016-06-17 19:27 : イベント関連ネタ : コメント : 0 :

【たまには】Acosta!(2日目)撮影記録【コスプレ撮影を】

こんばんは、暁です。

さて、今回は池袋で月一回開催されているコスプレイベント、Acosta!に行ってみた記録でも。

普段とは違ったジャンルの写真を撮ってみたい、というのと、「人並みに人間を撮る技術とストロボの技術でも向上させたいなぁ」という事で、昨年秋よりコスプレ撮影をたまにやっているのだが、池袋のサンシャインシティとその周辺で月一回行われているコスプレイベントであるAcosta!にはまだ行ったときなかったな、という事で行くことに。

カメラ登録料の1,500円を窓口で支払い、係員に参加証としてのリストバンドを巻いてもらった後で、撮影を開始する。

_DSC5624
(Camera SONY α7 Lens:Tamron SP35-105mm F2.8(65D))
朔間零(CN:克吉@katsu_0427)、朔間凛月(CN:榎木津@enokidusakaki

_DSC5655
(Camera SONY α7 Lens:Tamron SP35-105mm F2.8(65D))
小泉花陽(CN:なつさん@natsu_23_c)

_DSC5645
(Camera SONY α7 Lens:Tamron SP35-105mm F2.8(65D))
城ケ崎美嘉(CN:椿綺更@kisara_cos)、赤城みりあ(CN:春日野花@yztuh

_DSC5635
(Camera SONY α7 Lens:Tamron SP35-105mm F2.8(65D))
渋谷凛(CN:なつめぐ@rit11886toki)、前川みく(CN:あやにゃんAya_Nyan

_DSC5622
(Camera SONY α7 Lens:Tamron SP35-105mm F2.8(65D))
左から、朔間零、朔間凛月、朱桜司…でいいのだろうか? (共にCN不明)

ところで、現状でSONY α7に取り付けて使っているストロボが、近所にある行きつけのDPE店から貰ったNikon SB-28、なるNikon F100と同時に発売されたという当然のことながらTTLなど効かないストロボなので、いちいち同調速度等を設定しながら日中シンクロやるのは難しい為に、そろそろ純正同等ストロボのニッシンのi40でも導入したほうがいいのではと思ってしまう。

…という事で、今回はここまで。

では、おやすみなさい。
2016-06-12 21:43 : イベント関連ネタ : コメント : 0 :

【遂に1インチ】SONY DSC-RX100を購入する。【搭載コンパクト購入】

こんばんは、暁です。

さて、勢いでサブカメラとしてSONY DSC-RX100の中古を購入してしまった。
おなじみ1インチセンサーに、CarlZeiss銘のズームレンズを搭載した高級コンパクトであるが、カメラのキタムラではRX100の新品が37,000円前後というバーゲンプライスで買えるというのに、なぜ中古で買ったか。

言うまでもなく予算不足だという事もあるが、それ以上にwebでRX100の中古相場を見ていたら、22,800円という通常の中古相場に比べたら格安な値段の中古が下北沢のじゃんぱらにあるという事だったので、さっそく購入することに。

_DSF4026
サイズから考えれば圧倒的な画質を誇る1インチセンサー搭載ということ以上に、α7と同じくUSB充電ができるというのは旅行時においては便利な上、近年のαユーザーならばすぐに使える簡単な操作系で何とも使いやすいのも魅力的と実際に使ってみて「これは発売から結構経った現在でも売れ続けるのも分かる」と思った次第である。

ただ、2012年発売のカメラという事で仕方ない部分であるが、Wi-Fiが搭載されていないのは出先で不便なので、それを補うためにしばらくの間、OM-Dから16GBのFlashAirを抜いて運用することに。

_DSC0039
(Camera:SONY DSC-RX100)
京王井の頭線の渋谷駅コンコースにて。
ポムポムプリン20周年という事で、様々なポムポムプリンの前でスマホ片手に自撮りする女子の姿を見たが、RX100はこのような薄暗い環境であっても手ぶれせずにしっかりと撮影できるのは何とも頼もしい。

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(Camera:SONY DSC-RX100)
婚活の聖地、飯田橋にある東京大神宮にて。
飯田橋駅からIngressのMissionをこなすために数年ぶりに東京大神宮へと来たついでに、未だ見ぬ出会いを半ば信じて「恋みくじ」を引いてみたら中吉だったのであるが、未だに異性関係で浮いた話どころか、そもそも大学や中高生時代の誰かから結婚式への招待状が来た試しもないというのが何とも辛いところであるが、これはどうしようもないんだよなぁ。

_DSC0079
(Camera:SONY DSC-RX100)
靖國神社遊就館入口に保存されている零式艦上戦闘機52型。
先日、阿見町で21型のレプリカを見ただけに、52型でどこが変化したかというのが分かって興味深いのと同時に「やはり本物を見ると、型式の違い云々以上に色々と差異があるな…」という感想を持ってしまった。

そんな感じで、新しいサブカメラとして導入したDSC-RX100の使い方に慣れていきたいところであるが、グリップが少し悪いので純正アクセサリーのRX100各種用グリップを購入して何とかしたいところである。

…という事で、今回はここまで。

では、おやすみなさい。
2016-06-11 22:29 : 機材ネタ(デジタル) : コメント : 0 :

【憧れの】α7用に、Tokina AT-X270AFを買ってみた。【F2.8通し大口径ズーム】

こんばんは、暁です。

さて、ヒトを撮るためにF2.8通しの大口径ズームレンズが気になってしまった。

コスプレ写真に限らず、ヒトの写真は、35mmフルサイズカメラと同時に全域F2.8通しの大口径ズームもまた必要不可欠なものである、というのは、実際に池袋のハロウィンイベントや「一体、ここには何人の六つ子と刀と艦とアイドルとスクールアイドルがいるんだ!?」とばかりに人が多かったC89コスプレスペースで感じたが、いくらそんなスペックのレンズが欲しいからと言っても、その安さから「コスプレイヤー御用達」として有名な、タムロンのAF28-75mm F2.8(A09)ですら通販では2万円台後半と、「そんな資金があったら、最近壊れてしまったiPod Classicの代替として、将来を見越して1万円台後半の中華製ハイレゾDAPと64GBのmicroSD、それと、5,000円以下の高音質イヤホンを秋葉原のeイヤホンあたりで見繕いたい」と思ってしまうのだ。

そんな中、いつもジャンクカメラやレンズを手に入れている近所のリサイクルショップの高額商品が並んでいるショーケースにて、ミノルタAFマウントのトキナーAT-X270AFが6,980円で並んでいた。

80年代後半から90年代前半に結構な人気を博したという開放値が全域F2.8通しの大口径ズームが、6,980円というスペックからはにわかに信じられない値段で手に入る、しかもミノルタAFマウントとなれば、α7でもLA-EA4との組み合わせれば高速AFで使えるので、数日ほどF2.8通しズームのメリット・デメリットを踏まえたうえで考えた末に購入する事に。

_DSC3801
(SONY ILCE-7 lens:Tokina AT-X270AF)
恵比寿の東急東横線と交差していた跡にて、E231系500番台トウ501編成を撮影する。
山手線向けE231系500番台の初期編成は搭載されているクーラーの形式が違う以外に他編成との差異が未だに分からないが…それはともかく、山手線に導入された筈のE235系はいつになったらその姿を拝めるのだろうか。少なくとも、五稜郭から青函トンネル経由で山手貨物線に入るEH500牽引の貨物列車運用が消滅する前には来ないと思うが。

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(SONY ILCE-7 lens:Tokina AT-X270AF)
13年に地下化された東急東横線の旧地上区間に僅かに残る橋脚の残骸。
東横線の橋脚の残骸には、かつて掲示されていたと思わしき、「酒の家」という店の広告が残っているが、この光景も着実に進む東急東横線の旧地上区間撤去と共に見られなくなるのだろうか。

_DSC3828
(SONY ILCE-7 lens:Tokina AT-X270AF)
様々な図柄が並んでいる靴下屋の店頭にて。
このレンズ、開放で撮るよりも、F4くらいに少し絞るとかなりシャープになってなかなか良い。

さて、このAT-X270AF、流石は開放F2.8の大口径レンズ、という事でフルサイズミラーレスで使っても写りがかなりいいので使っていて大変気持ちいいレンズであるが、α7とLA-EA4との組み合わせだと、とにかく首に今までに感じたときが無いような負担がかかる重量級レンズになってしまうので、ヒトやコスプレイヤーを撮るのならばともかく、普段のような感じで街中スナップで使うのはかなり厳しいので、状況と被写体を選ぶレンズなんだろうなと感じてしまった。

…という事で、今回はここまで。

では、おやすみなさい。
2016-06-11 22:28 : 機材ネタ(デジタル) : コメント : 0 :

【実物大レプリカでも】予科練平和記念館へ、零式艦上戦闘機21型のレプリカを見に行こう。【迫力あり?】

こんばんは、暁です。

さて、今回は予科練平和記念館にて屋外展示されている零式艦上戦闘機21型のレプリカを見た話を。

_DSC4610
(Camera:SONY α7 lens:Tokina AT-X270AF)
茨城県阿見町にある予科練平和記念館は、かつて予科練で使われていた机やハンモック等の実物や特攻隊員の遺品等、当時の各種資料が多数並んでいる記念館であるが、その開館5周年を記念して太平洋戦争の初期に活躍した零式艦上戦闘機21型の実物大レプリカが新たに展示されたという事で、隣接する土浦駐屯地の一部公開と合わせて見に行くことにした。

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(Camera:SONY α7 lens:Tokina AT-X270AF)
この零式艦上戦闘機21型のレプリカは普段は格納庫の中で展示されているのだが、土日等になると格納庫から引き出されて様々な角度から見ることができるのであるが、エンジンがないこと以外はまるで実物のようである。

何故、予科練で実際に使われていた九三式中間練習機(赤とんぼ)ではなく、零式艦上戦闘機21型なのか。
零戦の隣に設置されていた看板の説明によれば「昭和15年に採用されて以降、零戦はその活躍により海軍パイロットを目指す予科練生の憧れの的でした。(中略)その当時の思いが強い零戦を採用しました。」とのことである。

_DSC4618
(Camera:SONY α7 lens:Tokina AT-X270AF)
格納庫から引き出された零式艦上戦闘機21型のレプリカ。
なお、この機体の尾翼部に施された「A60-05」という機体番号は実在していたものではなく、阿見町村合併60周年と予科練平和記念館の開館5周年というところから取られている架空の番号である。

_DSC4633
(Camera:SONY α7 lens:Tokina AT-X270AF)
なお、零式艦上戦闘機21型等にも用いられていた照準器である九八式射爆照準器(東京光学製)や九九式二〇ミリ機銃などは土浦駐屯地の資料館に展示されているので、年に数回行われる一般公開の際に見ることができる。

_DSC4622
(Camera:SONY α7 lens:Tokina AT-X270AF)
零式艦上戦闘機21型のレプリカをローアングルで撮ってみる。
今にも飛び立ちそうなくらいに精巧に再現された零式艦上戦闘機21型の実物大レプリカは、モデラーのみならず、土浦方面に車などで立ち寄った際には何かのついでに是非とも見ておいたほうがいいかもしれない。

…という事で、今回はここまで。

では、おやすみなさい。
2016-06-11 22:21 : 裏街歩き : コメント : 0 :

【戦前からの】解体寸前のニコン大井製作所101号館を見る【工場を見る】

こんばんは、暁です。

さて、今回は16年4月より解体予定のニコン大井製作所101号館を見ていく。
ニコンの戦前からの工場を撮影するのに、SONY α7に、絶賛DL発売中の「JC No.4」で取り上げなかったミノルタのAF28-135mmという組み合わせは世間的にはどうかと思うが、それに関しては気にしない方向でお願いしたい。

_DSC4531
(Camera:SONY α7 Lens:Minolta AF28-135mm F4-4.5)
先日、品川方面に用事があり、そのついでに来月より解体されるというニコン大井製作所101号館でも見ていくか、という事で品川から横須賀線で滅多に使う機会がない西大井駅まで向かうことに。

西大井駅から徒歩5分、ニコンの工場があるという事で命名されたであろう「光学通り」という道路を通っていくと、ニコンの関連施設の中でもひときわ大きな工場が見えてくるが、これがニコン大井製作所101号館である。

_DSC4511
(Camera:SONY α7 Lens:Minolta AF28-135mm F4-4.5)
内部の様子は、先日デジカメwatchにてこのように紹介されていたが、ここで戦前から現代にかけて、ニコンFなどの世間一般においては「名機」と呼ばれるようなカメラや望遠鏡、半導体のステッパーなどの光学機器が設計、試作され、一部はここで生産もしていた、ということもあり、「ここで様々な光学機器が作られたのか」と感慨深くなってしまった。

とはいうものの、内部には当然入れない以上は各種取材記事と、撮った写真を見比べて「こんな感じになっていたのか」と想像する以上手段がないので、ここで設計されたカメラや、品川駅港南口にあるニコンミュージアムに展示されていたカメラやステッパーなどの各種製品を思い起こしながら建物を見ていくしかないのが悔しいところである。

_DSC4527
(Camera:SONY α7 Lens:Minolta AF28-135mm F4-4.5)
かつては軍民問わず様々な光学機器が設計・試作を経て製造されていたであろうこの工場も、今はただ敷地内に自由気ままに入り込んだであろう猫1匹の鳴き声しか聞こえなかった。

この101号館も16年4月より、1年半かけて解体されるということなので、今度こそはここで製造されたレンジファインダーやF一桁機、は現在でも中古では高値なので、設計・もしくは試作されたのかもしれないニコンのカメラを持って、この建物が解体される様子を撮影したいところである…が、次にここを訪れる機会はあるのだろうか。

・・・という事で、今回はここまで。

では、おやすみなさい。
2016-06-11 22:20 : 裏街歩き : コメント : 0 :
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カメラ関係や変な街歩きなどを中心に、世間的にはニーズの低い特殊なジャンルの同人誌を執筆中。

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