【お知らせ】はてなブログに移転しました

9月付ではてなブログに移転しました。
ブックマークやリンクの変更等をよろしくお願いします。

http://junk500lab.hatenablog.com/
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2017-09-11 18:05 : 未分類 : コメント : 0 :

【お知らせ】はてなブログ支部を作りました

さて、はてなブックマークなどとの連携や、今のブログではなかなか振るわないSEO対策や将来の独自ドメイン化を踏まえた上で、何か今以上にできる事はないのだろうか、という事で各種実験場としてはてなブログのアカウントを作ってみることにした。

当面はこのブログからの保存車関連での転載記事をメインにする予定ではあるが、ゆくゆくはメインブログを10年以上続けてきたFC2ブログから移転できるような位には色々と頑張っていきたいとは思う次第である。

新・テレビの中からこんにちは。はてな支部
http://junk500lab.hatenablog.com/

是非とも、はてな支部のほうもブックマーク等をよろしくお願いします。
(現時点では移転の可能性はありませんので、ご安心ください)
2017-08-19 16:21 : 雑記・コラム : コメント : 0 :

【新刊】『JC Junk Camera No.6 SONY RX100を愉しむ。』刊行のお知らせ。【告知】

今回は先日よりDL販売開始した、サークルジャンク難あり500円の会の新刊、『JC Junk Camera No.6 SONY RX100を愉しむ。』刊行のお知らせでも。

JC Junk Camera No.6 SONY RX100を愉しむ

『コンデジならあるぜ…とっておきならもう一台(RX100)…』

カストリカメラ同人誌『JC Junk Camera』第6弾のテーマは、2012年6月の発売から5年経過してもなお現行品であり続けるという驚異の1インチセンサー搭載高級コンデジ、SONY RX100。

後半には、SONY RX100で撮影した旅行写真で構成された作例集、『RX100と出かけよう』を収録。

■もくじ
はじめに
・高級コンデジ選び、放浪の末に 
 オレサマは如何にしてRX100を買うに至ったのか。
・RX100 使って分かった ここがいい、ここが悪い 
 一年通して使った分かった利点・欠点をまとめてみた
・RX100とスマホ連携 
スマートフォンと連携して、いいね!と結び付けよう
・RX100のレンズ 
 写真の質はレンズで決まるとは言うのだが、果たしてRX100ではどうなのか
・RX100修理顛末記 
 RX100が壊れたらどうなった?
・RX100と出かけよう
・参考文献等
・あとがき
(pdf形式:138MB:全20P)
『JC Junk Camera No.6 SONY RX100を愉しむ。』は、Booth・DL.site共に定価864円で販売中ですので、まだ購入していない人は是非ともお買い求めの程よろしくお願いします。

(販売ページ)
Booth:https://junkbox500yen.booth.pm/items/590032
DL.site様:http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ205488.html

また、9月22日までDL.site様にてサークルジャンク難あり500円の会の既刊同人誌の半額セールを実施中ですので、まだ同人誌を購入していない人は是非とも購入の上で、DL.siteでもTwitter上でもレビューをよろしくお願いします。
2017-08-17 18:01 : 同人関連 : コメント : 0 :

【保存車めぐり】京都鉄道博物館の保存車両 Part2【番外編】

どうも、暁です。

さて、前回に引き続き、今回も京都鉄道博物館の保存車両を機関車中心に取り上げる。

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(Camera:SONY RX100)
戦後に余剰となったD52のボイラーを『改造』名義で転用した大型旅客機、C62 26号機。
元々、交通科学博物館で保存されていた同機が京都鉄道博物館に引き継がれたという事で、C62の保存機の5機存在する内の3機がこの京都鉄道博物館に保存(内、1機は動態保存)されているという状態である。

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(Camera:SONY RX100)
20系客車の食堂車で唯一現存するナシ20 24と連結されて展示されているDD54 33号機。
沖田祐作著『機関車表(RM301号版)』によれば、同機は1971年に三菱重工業三原工場で製造されると同時に米子機関区に新製配置され、1974年に福知山機関区に転属し、1978年12月に廃車となるまで活躍した後に、京都鉄道博物館の前身である交通科学博物館で保存され、そのまま京都鉄道博物館でも展示されることに。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
トワイライトプラザに展示されているEF58 150とEF81 103の並び。
このトワイライトプラザは交通科学博物館時代に使われていた京都駅のホーム上屋を活用したもの。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
京都鉄道博物館保存にあたって、青15号塗装に戻されたEF58 150。
沖田祐作著『機関車表(RM301号版)』によれば、1958年3月に東芝府中工場で製造されると同時に宮原機関区に配置され、1985年3月まで所属した後に、1986年3月に吹田機関区で廃車となるも、1987年に吹田機関区で復籍し梅小路運輸区を経て1990年から廃車まで宮原総合運転所に配属された機体。

同機は80年代に突入しても前面窓がHゴム化されることなく原形の小窓を保っていた機体、という事で、分割民営化直前に列車無線アンテナの設置と共に登場時のぶどう色2号に塗り替えられてイベント用として運用されていたが、京都鉄道博物館保存の際に60年代以降の塗装である青15号塗装に戻されたのであるが、何故か2エンド側を正面にして保存されている。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
トワイライトプラザに保存されている、EF81 103。
沖田祐作著『機関車表(RM301号版)』によれば、同機は1974年5月に日立製作所水戸工場で製造されると同時に敦賀第二機関区に新製配置され、富山第二機関区を経て、廃車となるまで敦賀運転所から福井地域鉄道部敦賀運転派出に所属していたトワイライトエクスプレス塗装の機体で、『トワイライトエクスプレス』に使われていたスシ24 1とスロネフ25 501と連結の上で展示されている。

EF81の完全な形で残る保存機は茨城県筑西市にあるザ・ヒロサワシティにEF81 138が『北斗星』用の24系客車や関鉄キハ100形などと共に残っているが、そちらのほうは車がない限りは行く事が困難な場所にあるので、行けるのはしばらく先になりそうである。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
EF81 103の連結器部分を見る。
『トワイライトエクスプレス』の牽引にあたって、乗り心地向上の為に自動連結器から、衝撃の少ない密着自動連結器に換装されているのが特徴的であるが、果たして乗り心地に差はあったのだろうか。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
『トワイライトエクスプレス』の最後尾車両だったA寝台車、スロネフ25 501。
現役当時にはスイートルームからは北海道の車窓が一望できたそうだが、少なくとも『トワイライトエクスプレス』が走っていた当時は旅行代理店を通しても滅多に予約できなかったんだろうな、という事が想像できる。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
トワイライトプラザに展示されているEF65 1。
沖田祐作著『機関車表(RM301号版)』によれば、1965年1月に川重兵庫工場にて製造されると同時に吹田第二機関区に配属され、1987年2月に吹田機関区で廃車となるまで長らく運用されていた後、民営化当時から網干総合車両所宮原区に長年保管されていたものが製造時の姿に復元の上で京都鉄道博物館に展示されている。

同機と同じくJR各社に継承されずに廃車となったグループは、民営化直後にJR貨物が輸送力増強の為に国鉄清算事業団から購入して車籍復活の上で00年代初頭まで活躍していたものも存在するが、今となってはJRに継承されずに廃車となった同機がEF65 0番台唯一の現存車(500番台改造車除く)となってしまった。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
京都鉄道博物館の本館にて嵩上げされて展示されているEF66 35号機。
沖田祐作著『機関車表(RM301号版)』によれば、同機は1974年9月に川重重工業兵庫工場で製造されると同時に下関運転所に配属された後に、分割民営化直前の1986年11月に吹田機関区に転属し、廃車となるまで運用されていたが、保存にあたって製造時の姿に復元されている。

今回の訪問時には『富士』のヘッドマークを掲示していたが、床下機器が灰色に塗装されているという事で、九州ブルートレインの末期に『富士・はやぶさ』を牽引していたEF66 53(関)を思い出すのは何故だろうか。

_DSC6993
(Camera:SONY RX100)
京都鉄道博物館の本館にて嵩上げされて展示されているDD51 756号機。
沖田祐作著『機関車表(RM301号版)』によれば、同機は1972年2月に日立製作所水戸工場で製造され、熊本機関区に新製配備された後に、1980年に東新潟機関区に転属して長らく運用されていたが、末期には門司機関区に転属して山口線などで貨物を牽引した、という経緯もあり、寒冷地仕様に設置された運転台部分の旋回窓を『一部に』残しているアンバランスな機体。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
梅小路蒸気機関車庫エリアの第二研修庫の前に留置していたDE10 1118(梅)。
普段は京都鉄道博物館の保存車両を入換する機関車として活躍しているようだが、訪問時には動いていなかった。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G VARIO 45-150mm F4.0-5.6)
梅小路蒸気機関車庫エリアで『SLスチーム号』を牽引する、8630号機。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G VARIO 45-150mm F4.0-5.6)
展示車両ではないが、EF65 1128(関)が京都鉄道博物館の側線に入線した。
運転台部分にカメラが設置されていたり、テールライトのクリアテール化が行われている他、JR東日本と一部のJR貨物(2000番台)のPF型とは異なり、クーラーが搭載されていないのが形態としては興味深い。

…という事で、今回はここまで。

では、また。
2017-07-30 16:24 : 保存車めぐり : コメント : 0 :

【保存車めぐり】京都鉄道博物館の保存車両【番外編】

こんばんは、暁です。

さて、先日まで諸事情で京都・大阪方面へと同行者を連れて行く用事があった。
その際、旧梅小路蒸気機関車館エリアも含めたら日本一の規模を誇る鉄道博物館である京都鉄道博物館に行く事が出来たので、数多い展示車両の中から特に気になる車両を電車を中心に取り上げる。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
現在でも大阪環状線で現役を続けている103系のトップナンバー、クハ103-1。
大阪環状線で長年運用についていた後、晩年は阪和線で運用されていた車両だが、廃車までの間にシールドビーム改造やスカート取り付け、Hゴム部分の金属抑え化や戸袋窓封鎖などの各種更新工事が施されている。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
本館の一番目立つ部分に展示されている『月光』幕のクハネ581-35と、『雷鳥』幕のクハ489-1。
現役時代にクハ489-1の反対側に連結されていた先頭車のクハ489-501は、ボランティアの手によって小松駅前に保存されており、保存維持料として300円払えば車内に入れるようだ。

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(Camera:SONY RX100)
訪問時、特別公開されていたクハ489-1の車内。
489系の末期に首都圏で運用されていた急行『能登』と『ホームライナー鴻巣』時代のままの車内広告が掲示されているのだが、車内広告で掲示されているCanon EOS50Dは今となってはいろいろな鉄道撮影地で見なくなったな。

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(Camera:SONY RX100)
クハ489-1の和式トイレ部分。
便器こそ製造当時からと思わしきステンレス製の和式トイレのままだが、近年まで運用されていたという事でバリアフリー対応の手すりが設置され、トイレットペーパー受けも近代化されている。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
『月光』幕のクハネ581-35。
同車は晩年には急行『きたぐに』で運用されていたが、17年5月までJR東日本でイベントや天理臨などの多客臨用として運用されていた583系N1・N2編成とは異なり、貫通扉部分を埋める工事は行われていない。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
保存にあたってJNRマークが復元された、クハネ581-35の側面部分。
スカート部分のスノープロウの他にも、台車側にもスノープロウが設置されていることが分かる。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
交通科学博物館時代からの引継ぎ品、キハ81 3。
改良型のキハ82の保存車は多いが、ボンネット型のキハ81の保存車は同車のみである。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
国産初の電気機関車、EF52 1。
沖田祐作著『機関車表(RM301号版)』によれば、1927年に日立笠戸工場で製造され、国府津機関区や鳳電車区を経て、1972年に竜華機関区にて廃車となった後に交通科学博物館に展示された後に京都鉄道博物館に至る機体。

_1860353
(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
EF66 35と並ぶ、新幹線向け事業用車両、912-64の前頭部カットモデル。
沖田祐作著『機関車表(RM301号版)』によれば、1967年に日本車両名古屋工場で製造されたDD13 629を1975年に標準軌に改造したもので廃車まで博多総合車両所に配置されていた。

_DSC6989
(Camera:SONY RX100)
交通科学博物館時代から展示されている、151系『こだま』の実物大モックアップ。
実物の151系トップナンバーは川崎重工業の兵庫工場に保存されているが、そちらは今度見に行きたいな…。

_DSC6990
(Camera:SONY RX100)
これまた交通科学博物館時代から展示されている、101系の実物大モックアップ。
屋根部に設置されたパンタグラフの上げ下ろし体験ができるようになっている。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
末期には編成短縮化の上で山陽新幹線で運用されていた100系新幹線の122-5003号車。
製造時には2階建てグリーン車併結の『グランドひかり』で運用されていたそうだが、個人的には100系新幹線に乗車した記憶は引退前にJR東海所属車に一回乗車した位しか記憶にないのである。

(次回に続く…か?)
2017-07-27 21:20 : 保存車めぐり : コメント : 0 :
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