【これは】RX100修理顛末記【OHなのか?】

どうも、暁です。

さて、サブ機として使っている内に壊れてしまったSONY RX100を修理に出した話でも。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Olympus Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ)
今年の1月中旬、初めての札幌行きを目前にした頃に『電源を入れ直してください』というエラーメッセージと共に、レンズが繰り出さなくなった、という具合に故障が発覚し、SONYのSCまで修理に出そうとしたのだが、この時は16,200円という修理料金の高さに驚いて結局修理に出さないまま、部屋の片隅に放置していた。

当初はRX100を中古のRX100で代替するというのも考えたが、買ったときに比べると中古相場も値上がりしており、また、当座のコンデジとしてOlympusのXZ-1を買う事も考えたが、RX100をRX100で代替するプランも、代替コンデジを買うプランのも、どちらにせよ『今故障しているRX100の処遇をどうするのか』という問題に突き当たってしまった。

紆余曲折の末、何だかんだでSONYのSCでの修理が税込で16,200円とどのプランよりも一番安上がりに済む事が分かったので、5月中旬に秋葉原にあるSONYのSCへ修理に出すことに。

一週間後、SONYのSCから俺の携帯に『RX100の修理が工場から上がった』という電話がかかった翌日に、秋葉原のSONYのSCに向かってRX100を引き取りに行って無事に受け取ることができた。

請求書によれば、故障個所は『フレキの断線・外装部品不良』との事で、別に大掛かりなレンズユニットごと交換という事ではなく内部でフレキが切れた事による故障ものだと推測するが…工賃込みで16,200円という、このRX100を中古で買った値段並みの修理費用はむしろ長期使用に向けてのOHなのではないか? と思うしか他はないんだろうか。そうとしか考えないとこの費用は少し厳しかった。

…という事で、今回はここまで。

では、また。
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2017-06-23 14:50 : 機材ネタ(デジタル) : コメント : 0 :

【保存車めぐり】鉄道博物館 クハ103-713【番外編】

こんばんは、暁です。

さて、今回は大宮の鉄道博物館にカットモデルとして展示されているクハ103-713でも。

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(Camera:SONY RX100)
京葉線で活躍していた塗装のままラーニングゾーンで活用されていた頃のクハ103-713。
2016年に訪問した時には、車両の前半分だけのカットモデルとはいえ、今では大阪環状線からも姿を消した103系高運転台車の貴重な保存車として車掌体験プログラムなどに活用されていた。

しかし、鉄道博物館のリニューアル工事の一環でラーニングゾーンを閉鎖し、そこに子供連れ向けのカフェスペースとプレイルームを作るにあたってクハ103-713はこんな姿になってしまったのである。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Olympus Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ)
ラーニングゾーンのスペースから移動の上で、白をベースにかつて103系が活躍していた路線カラー(山手線、京浜東北線など)をイメージしたという5色の水玉模様の塗装(ラッピングかも?)となったクハ103-713。
よく見ると、危険防止のために前面部分の手すりなどが撤去されている。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Olympus Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ)
『快速 てっぱく』の方向幕が掲示されている。
方向幕などのHゴム部分が後年の工事で金属抑えとなっている事に気づく。

(おまけ)
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(Camera:DMC-G7 Lens:Olympus Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ)
東武野田線のホームから撮影した大宮総合車両センターに入場中の小田急4061Fの中間車とクモヤ143。
鉄道博物館を訪れた数日後、小田急4061Fは大宮総合車両センターから出場した。

…という事で、今回はここまで。

では、おやすみなさい。
2017-06-10 22:11 : 保存車めぐり : コメント : 0 :

【2年ぶりに】霞ヶ浦駐屯地64周年/関東補給処19周年記念行事【行ってみた】

こんばんは、暁です。

さて、今回は5/21に行われた霞ヶ浦駐屯地64周年記念行事及び関東補給処19周年の模様でも。

2年ぶりに霞ヶ浦駐屯地の一般公開に行くことになったのであるが、炎天下で且つ「前はここまで人が多かったか?」という位に会場内が混雑していたので撮影場所を確保するのが大変だった。

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(Camera:SONY RX100)
観閲行進にて、旧73式小型トラックと軽装甲機動車。
旧73式小型トラックと軽装甲機動車が走る光景が見られるのは霞ヶ浦駐屯地だけなのだろうか。

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(Camera:SONY RX100)
旧73式小型トラックと空自デジタル迷彩作業服との組み合わせ。
果たして、霞ヶ浦駐屯地に今なお残る旧73式小型トラックはいつまで残る?

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G VARIO 45-150mm F4.0-5.6)
関東補給処名物、フォークリフトの観閲行進。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G VARIO 45-150mm F4.0-5.6)
今まさに飛び立とうとしている、UH-1Jを4Kフォトで。
しかしながら、手持ちの望遠では35mm換算で300mmが最大だった、という事もあり、その後の展示飛行では圧倒的に「足りない」為にUH-1JとUH-60JAによる救難展示もうまく撮影できなかった。

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(Camera:Panasonic DMC-G7 Lens:SIGMA 30mm F2.8 EX DN)
格納庫にて整備中のAH-1Sコブラ。
奥の2機は20mm機関砲とローターを取り外されている。

今回の霞ヶ浦駐屯地の公開では、ヘリを撮影するのに必要な望遠域のレンズが足りなかった部分もあるので、来年までにはLumix G X PZ45-175mmとオリンパスのTCON-17X、若しくは中古のLumix G 100-300mmを確保したいところであるが…揃えることはできるのだろうか。

…という事で、今回はここまで。

では、おやすみなさい。
2017-05-24 19:23 : 基地祭・一般公開 : コメント : 0 :

【保存車めぐり】青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸の保存車【その10】

こんばんは、暁です。

さて、今回は青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸の車両甲板に保存されている保存車両を。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
1988年の青函トンネル開通まで運航されていた青函連絡船の八甲田丸の車両甲板には、国鉄分割民営化の頃まで東北や北海道地域で活躍していた車両が数多く保存されている。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
車掌車ヨ6798と控車ヒ600形。
ヨ6798には、八甲田丸のシンボルマークが取り付けられている。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
郵便荷物車スユニ50 509とスユニ50 510。
RP誌558号によれば、スユニ50 509はオハ46 383、スユニ50 510はスハ43 2353の台車等の部品を流用して、1980年に名古屋工場で製造された北海道向け荷物車。暖房が内地向けの2000番台とは異なり、蒸気暖房のみの搭載なのが特徴。荷物列車の廃止で1986年に余剰廃車となった後に八甲田丸にて保存されている。

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(Camera:FujiFilm FinePix X100)
北海道で活躍した特急型ディーゼル車、キハ82 101。
八甲田丸での保存にあたって、特急マークは撤去されている。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
ローカル線用に投入されたDD16 31号機。
沖田祐作著『機関車表(RM301号付録版)』によれば、同機は1974年に川崎重工で製造され、1986年に五稜郭機関区にて余剰廃車となった後に八甲田丸の車両甲板に保存されている。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
最高速度65km/h制限の黄帯を巻かれた控車ヒ834。
青函連絡船における積み下ろし作業の控車として運用されていたヒ600形は八甲田丸の中に4両も保存されている。

(アクセス)

(入館料:大人別途500円必要)
JR青森駅から徒歩6分ほどで到着。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
また、館内にはかつてお台場の船の科学館で展示されていた青函連絡船の羊蹄丸から移設された『青函ワールド』という、昭和30年代の青森を再現した巨大なジオラマが移設されているので、こちらも見ものである。

…という事で、今回はここまで。

だは、おやすみなさい。
2017-05-15 19:07 : 保存車めぐり : コメント : 0 :

【保存車めぐり】柏西口第一公園 D51453【その9】

こんばんは、暁です。

さて、今回は柏西口第一公園に保存されているD51453号機を。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
柏西口第一公園に保存されているD51453号機。
同機は1940年に汽車会社で製造され、まず原町機関区に配属されて以降は東北各地で活躍し、1968年には九州の出水機関区に転属し、1974年に吉松機関区で廃車となった後に柏西口第一公園に保存されている。

金網とフェンスだらけで全体の撮影こそしづらいが、露天で保存されているとは思えないほど状態は良好であり、近年はD51453保存会の手によって頻繁に整備されており、今年の5月にはイベントも行う模様である。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
キャブ周りには、横浜機関区の区名札と北柏駅までの甲種輸送札のレプリカ(?)が刺さっていたのであるが、九州から北柏までは甲種輸送、北柏から柏西口第一公園まではトレーラーによる陸送だったのだろうか、と想像してしまう。

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(Camera:DMC-G7 Lens:Lumix G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6)
テンダ側より撮影。
なお、D51453号機はingressではポータルとして登録されているのだが、ingressの位置情報データを利用したPokemon'Goではポケストップではなくジムとして登録されているので、訪問の際は要注意である。

(アクセス)

JR・東武野田線の柏駅西口から徒歩10分。
地下道を経由し、柏中学校近くにある珈琲館柏店を右折すると、このD51453号機の姿が見える。

…という事で、今回はここまで。

では、おやすみなさい。
2017-04-23 19:34 : 保存車めぐり : コメント : 0 :
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